テトラサイクリン歯をラミネートベニアで治療する手順
ラミネートベニア治療とは、歯の表面をごく薄く削り、セラミック製の薄片(シェル)を 貼り付ける治療です。
歯の表面を削るので、縞模様は完全に消すことが出来、希望のお色の歯にすることが出来ます。
ラミネートベニア治療は、セラミックを被せる治療よりも歯を削る量が少なく済みますので ご自身の身体への負担が小さくなります。
しかしシェルのお色や形の調整が難しく、治療経験を積んだクリニックで治療を受けることが大切です。
上の治療例では、 前歯8本にラミネートベニア治療、下の歯にホワイトニング治療を行いました。
ラミネートベニアを貼り付けることで、歯の色だけでなく、 形や多少の歯並びを整えることが出来ます。
こちらの患者様は、ずっとコンプレックスだった歯が白くなったことで 「笑顔に自信が持てるようになりました」と大変喜んでいらっしゃいました。

こちらの治療例では、 前歯6本にラミネートベニア治療、下の歯にホワイトニング治療を行いました。
もっとも目立つ歯にラミネートベニア治療を行い、 下や周囲の歯にホワイトニング治療を行ったことで 最初の予定よりも白い色のラミネートベニアを装着することが出来ました。
「歯磨きで落ちない色なので、諦めていた。 こんなにキレイになるなら、もっと早く来れば良かった。」と、おっしゃって頂きました。
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