審美歯科・ホワイトニングの「はじめての審美歯科」
審美歯科のテクニック
従来より白い歯を実現 −
審美歯科
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〜 セラミックを入れるときのホワイトニングとの併用 〜
セラミックの色をきめる時にシェードガイドというサンプルをつかいます。
以前はホワイトニングがなかったため回りの歯の色にあわせていました。
犬歯あたりで3.5〜4.0程度の色がおおかったのですが、最近ではホワイトニング技術の発達により1.5〜1.0時には0.5くらいの真っ白なセラミックをいれられるようになってきました。これくらい差があると口元とのイメージは大きく違ってきます。
白く美しい前歯は、
輝く笑顔をつくります。
オール セラミック クラウンにレーザー ホワイトニングをプラス
自然で美しい前歯の治療
1
2
3
4
治療前
(上の前歯4本の治療に入ります。)
まず、 レーザー ホワイトニングにより 歯の色を白くしました。
上の前歯の4本の治療に入り、仮歯が入っている状態です。
この仮歯で実際につくるオール セラミック クラウンの形や厚みなどを調整しながら決めて行きます。
完成!!
治療終了です。
他の歯と違和感がなく、しかも白くきれいな口元によみがえりました。
治療前の状態と比べて見て下さい。
オール セラミックのポイント
オール セラミックと歯質との境界線をマージンといいますがこのマージンをどこに設定するかが自然に見えるかどうかのポイントといえます。
歯周ポケットの0.5ミリ程歯ぐきの内側からたちあげると歯が中から生えてきたように自然にみえます。ただマージンの適合性が悪いと歯周病などの原因になりますのでドクターサイドの高い技術力が必要といえます。
セラミック治療成功の鍵
セラミックと歯ぐきの間が黒ずんで変色してしまういわゆる“ブラックマージン”にならないために開発されたのがファイバーポストコア。
従来の土台は変色しやすい金属が使われていたため、ブラックマージンになってしまう原因のひとつでした。ファイバーポストコアを特殊な接着剤で土台に使うことにより歯ぐきの色やセラミックとのさかいめを明るく美しく再現することができます。
従来の変色した土台を作り変えることも可能です。
精度を上げる審美歯科
精度を高くするシリコン印象材審美歯科治療で大切な精度を上げるために開発
されたシリコン印象材。従来の印象材よりコストはかかりますが、髪の毛1本分の凹凸も正確に再現できます。セラミック治療には必要不可欠な新素材です。
審美歯科とふつうの歯医者さんはちがうの?
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