インプラントで失った歯を美しく補う



◆インプラント 審美インプラントとは? インプラント治療のメリット
インプラント治療の流れと手術の手順 インプラントQ&A
インプラント
 

審美インプラントとは?

インプラントは歯の抜けたところにインプラント(人工歯根)を埋め込み、
人工の歯をその上に取り付ける治療法です。
失った前歯をインプラントで回復させる場合、インプラント処置後に
横の歯と違和感のない自然な仕上がりの歯を被せることが大事です。

ホワイトホワイトが提供する審美インプラントは、審美歯科専門の医院として
インプラントの植立からセラミックのクラウン(かぶせ物)取り付まで、
 お一人お一人に合った満足のゆく美しい自然な仕上がりをお約束しています。



自分の歯と同じように噛むことが出来ますので、違和感がありません。


健康な隣の歯を削ったりするような処置が必要ありません。


見た目も自然で、人前で口元を気にせず食事やおしゃべりを楽しむことが可能です。




【インプラント治療の流れ】   【インプラント手術の手順】
    Step 4
Step 1 初診
インプラント治療に関する相談と説明
 
1.

Step 2 診査
病歴や健康状態に関する問診、口の中の検査、レントゲン写真や歯形の採取
  奥歯が一本抜けてしまった状態です。従来はブリッジや入れ歯で治療していましたが、それでは残っている歯に負担がかかったり、傷つけたりしてしまいます。

Step 3 診断
治療方針、計画の決定と説明
 
2.
Step 4 診断
●外科処置によって顎の骨にインプラントを埋め込みます。
●3〜6ヶ月後にインプラントに人工の歯を連結するためのパーツを取り付けます。
(小外科処置を伴います。)
残っている歯のために、インプラント治療を選びました。まず、歯が抜けてしまったところに、インプラントを植え込むためのスペースをつくります。

   
3.
    インプラントを植え込むためのスペースにもともとあった歯の形に合わせたインプラントを植え込みます。

Step 5 人工の歯を製作
技工士さんがあなただけの人工の歯をカスタムメイドで製作します。
 
4.
   

インプラントを植え込んだら、歯肉で蓋をして約3ヶ月〜6ヶ月待ちます。この期間を治癒期間と呼び、この間にインプラントが顎の骨と一体になります。

     
Step 6 人工の歯を装着、完成
人工の歯をインプラントに連結して完成となります。
  Step 6
1.
 

インプラントと顎の骨が一体になったら、インプラントに支台装置を取り付けて人工の歯をかぶせます。


 
2.
インプラントによる補綴(歯の再建)処置が完成した状態です。歯があったときと同じ感覚が回復します。残っている歯の状態も良くなります。


【インプラントQ&A】
誰でも出来るのでしょうか?
  通常年齢的には成長期が終わってからが対象となります。また健康であれば年齢に特に上限はありません。
糖尿病などの全身性の疾患がある場合は状況によって異なりますので、先生にご相談ください。
   
手術が嫌なのですが。
  インプラントは専用の器具で精密に外科処置をしますので、一般的には歯を抜くよりもあとの治りが良好です。
     
治療が終わるまでどれくらいの期間がかかるのですか?
  インプラントを骨に埋める処置をしてから一般的には 3ヶ月から6ヶ月待ちます。その後、人工の歯の台になる部分をインプラントに繋ぐ処置をして数週間待ってから最終的な人工の歯が入ることになります。
   
自分の歯のように噛めるのですか。
  はい。インプラントはあごの骨にしっかり結合し、その上に人工の歯が連結されますので違和感がなく、ほとんど自分の歯と同じ感覚がよみがえります。
   
インプラントの寿命は?
  インプラントは人体との親和性に優れ、腐食しにくいチタン素材を使用していますが治療後の清掃を怠りますと天然の歯と同様に歯槽膿漏になり抜け落ちることもあります。
インプラント治療を受けた方は特に口の中の衛生状態に気をつけ定期的に検診を受けることが長持ちさせる秘訣です。