治療したのに不満が残る


最初から他の歯と色が合わない


治療をしたのにセットした歯の色に満足がいかないケースは、保険適用の治療に多いようです。保険治療の範囲で使うことの出来る素材は限られており、色やツヤ、透明度の調整が困難です。

また保険治療で使われる素材には金属やプラスチックを含んでいるため、治療後数年経ってから変色や変形、黒ずみを引き起こしてしまいます。白く明るい、自然な美しさを長期にわたってキープしたい場合には、保険適用外の審美歯科治療を選択しましょう

他にも、「サイズに違和感がある」「隣の歯とのバランスが悪い」「左右の並びや、かみ合わせに違和感がある」などのお悩み相談も寄せられます。ホームページなどで治療を受けるクリニックの技術をしっかり確認し、最初のカウンセリングなどでも過去の治療例を見せてもらうと良いでしょう。満足のいく治療を受けるためにも、ドクターとの信頼関係が大切です。


治療後数年経って、変色などがおきた


保険適用の素材や、保険適用外の審美歯科治療の素材でも、プラスチックや金属を含んだ素材をセットした場合、数年経ってから変色や変形、ブラックマージンと呼ばれる歯ぐきの黒ずみを引き起こします。

審美歯科治療に来院される方の多くは、「昔の治療跡をキレイにしたい」というものです。以前に治療した被せものや土台、詰め物などを確認し、金属やプラスチックを一切含まないオールセラミックの素材のみで再治療を行います。歯ぐきの変色も、適切な素材で再治療を行えば、すぐに元の健康的でピンク色の歯ぐきに回復させることができます。


◆ 実際の治療例
保険治療の変色でお悩みの状態

被せ物の変色でお悩みの状態

治療前です。

以前、保険治療にて前歯の被せ物や詰め物の治療を行った方です。治療から数年が経過し、治療した素材の周囲から変色が始まっています。

「治療をした当時は、数年経ってこんな状態になってしまうなんて想像もしていませんでした」とおっしゃっていて、審美歯科での治療を希望されていました。

審美歯科でオールセラミッククラウン治療後

審美歯科にてオールセラミック+
ホワイトニング治療後

治療後です。

最初にご希望の白さまで、周囲の歯にホワイトニング治療を行います。全体的に白さがアップした状態に合わせて、ご希望の白さのオールセラミッククラウンをセットします。

上の前歯6本にオールセラミッククラウンをセットし、色だけでなく、形や角度、噛み合わせの調整などを細かく行います。

全ての治療が終了し、見違える程、お顔全体が明るく見えました。「高額な治療だったけど、思い切って相談して良かった。これからは口に手を当てずに笑えます。」と、大変満足して頂けました。