治療した前歯の色に違和感がある
保険で前歯を治療すると、白い色の歯が入りますが、透明感の無い白さのため 周りの歯の色ととけ込まず、違和感を感じることがあります。
これは保険治療の場合、材料に硬質のプラスチックを使用しているため 微妙な色あわせが出来ないことと、素材に透明感がないために起こります。 また、硬質プラスチックは長年使用していると素材そのものも変色してくることがあります。
審美歯科では美しい自然な歯の仕上がりをめざしていますので、保険適用以外の高品質な素材を使用することにより、こうした問題を解決出来ます。 材料には陶製のセラミックを使い、事前に十分な色合わせをして、違和感のない美しい自然な仕上がりにします。
◆ 保険治療後に審美歯科にご相談にいらしたケース

被せ物の変色でお悩みの状態 |
治療前です。
以前、保険治療にて前歯の被せ物や詰め物の治療を行った方です。 治療から数年が経過し、治療した素材の周囲から変色が始まっています。 「保険治療の治療後はキレイな状態だったので、こんな状態になってしまうとは、想像もしていませんでした」とおっしゃっていて、審美歯科での治療を希望されていました。 |
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審美歯科にてオールセラミック治療後 |
治療後です。
最初にご希望の白さまで、ホワイトニング治療を行います。 全体の白さがアップした状態に合わせて、ご希望の白さのオールセラミッククラウンをセットします。
上の前歯6本にオールセラミッククラウンをセットし 色だけでなく、形や角度、噛み合わせの調整などを細かく行います。
全ての治療が終了し、見違える程、お顔全体が明るく見えました。 「高額な治療だったけど、思い切って相談して良かった。 これからは口に手を当てずに笑えます。」と、 大変満足して頂けました。 |
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