以前の治療をキレイに治したい



黒ずみ(ブラックマージン)を消したい



◆ 症例1

ブラックマージン治療前
ブラックマージン治療前

治療前です。

以前治療された前歯2本が変色してしまい、
歯ぐきとの境目を特にキレイにしたい
とのご希望で来院されました。


ブラックマージン治療後
健康的な歯ぐきに回復しました

治療後です。

歯の色だけでなく、歯ぐきもキレイなピンク色に回復しているのが分かります。

同時に歯並びも整えたいとの
ご希望が出てきたので、上の前歯6本に
オールセラミッククラウンをセットしました。

オールセラミッククラウンは
金属やプラスチックなどの、歯ぐきの黒ずみを引き起こす素材を含んでいないので、
長期的にキレイな歯と歯ぐきを保つことが出来ます。


☆ブラックマージンとは
土台や被せ物に使う材料や、ドクターの技術力が主な原因で、治療した歯と歯ぐきの間に現れる、黒い変色のこと。
メタルボンド、レジン(プラスチック)、金属などの素材によりブラックマージンを起こし、再治療に来院される方がとても多くいらっしゃいます。

 

◆ 症例2
術前

1番、2番の治療に入ります。
1番は歯と歯ぐきの境目が
変色しかかっています。


全体

全体の写真です。

治療前です。

向かって左側の前歯2本が、以前他のクリニックでメタルボンドの治療をされていました。
中央の歯は、歯と歯ぐきの境目に、黒く変色が始まっています。
また、以前の治療の際に根っこの治療が完全ではなく、時々痛みがあるという事でした。
今回の治療では、メタルボンドの被せ物をオールセラミックのタイプに替え、根っこの治療も完全に行います。

土台が入った状態

土台が入った状態です。

以前治療したメタルボンドを取り外し、新しく歯と同じ白い土台を立てました。
土台の上から仮歯を被せます。

注)被せるタイプの治療のやり直しでは、現在使用されている土台を外せない場合もございます。

仮歯の状態

仮歯の状態です。


色を合わせ

他の歯とのバランスを
考えて色を合わせます。

治療途中の仮歯の段階です。

仮歯が入りました。
患者様のご希望を聞いて、色を決めていきます。
仮歯も、明るく自然なお色のものをセットすることで、仮歯期間中も不自然に目立つ事はありません。

仮歯の段階で、最終的な被せ物の形や色、角度などを、相談しながら決めていきます。
患者様に納得して頂けるよう、仮歯の調整は2〜3回行います。
その後、最終的に被せるオールセラミックの型取りをしていきます。

術後

セラミック症例 術後

治療後です。

オールセラミックのクラウン(被せ物)が入りました。
オールセラミックには一切金属が使用されていないので、透明感や自然なツヤを表現できます。
土台にも、白く、変色を起こさないタイプのものを使用しますので歯ぐきの黒ずみ等を引き起こす事なく、美しい白い歯を長期間キープする事が出来ます。
痛みや黒ずみも治まり、とても自然な仕上がりに大満足して頂けました。

 

◆ 症例3

ブラックマージン治療前
ブラックマージンとテトラサイクリンで
お悩みでした

治療前です。

テトラサイクリン歯の治療で、
以前治療した被せ物が変色してしまい、
歯ぐきの境目も黒ずんでしまった と
お悩みで、ご相談に来院されました。


ブラックマージン治療後
セラミック症例 術後

治療後です。

上の前歯6本に、ご希望のお色のオールセラミッククラウンをセットしました。
歯並びもキレイに整い、治療中に
歯ぐきの黒ずみも改善されました。

笑った時に、とてもキレイな歯がのぞき
「笑顔に自信が持てるようになった」と
おっしゃって頂けました。


 


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